書を捨て街に出で、書を買う。


2、3ヶ月ぶりくらいに買い物へ。

書を捨て街に出たつもりが、またもや書を買ってしまった。


 
腕がちぎれるかと。


映画に関する論文や発言をまとめた「三島由紀夫映画論集成」がおもしろい。
映画評論家でなくて小説家(兼俳優)が評論するのがより真に迫った感じがする。

三島由紀夫も若尾文子ファンだったと知って、三島由紀夫をもっと好きになってしまった。



昔話を自動翻訳機にかけて英訳し、さらにそれを自動翻訳機にかけてまた日本語訳するという試みの本が笑える。

全く新しい話。

こういう身にならないどうでもいい本が好き。



写真の一番上の本。
日本の包み紙についてのフランスの本。

日本文化を逆輸入で学ぶのも面白いかもしれない。


 
この包み紙が一番好き、かわいい。
 
 
 
 



荒木経惟の写真集初めて見た。
かわいくて買ってしまった。
 
勿論静止画だけれど「静止している」と再認知する写真だなと思った。
静止以上に静止している。
 
 
上から二番目の写真に何故かエロスを感じる。
 
 
 
 




サーモンピンク色の万年筆とインキ。


手紙が書きたくなる。







 usedの靴。
鶯色のスエード。
 
お気に入り!
 
 
 
服を買おうと意気込んでいったのに買わず仕舞い!
なんてこったい!