半年くらい前にようやく気付いたこと。
、 って唯者じゃない。
本来は
言ってしまえば「すもももももももものうち」のために生まれてきたような記号なのに、
それ以上の効力を発揮する恐ろしいやつ。
、 があることで文章に深みが出たり、一旦息を止めることで次にくる言葉に力強さが表れる。
コピーにも、が多用されている気がする。
これも一種のアフォーダンスかしら。
なんにせよ、たったの一画なのに存在は無視できない。
今宵の酒。
卓袱台にビール、乙ですの。
